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自立をしていなくては心の安らぎは得られません!

 

自立をしていなくては心の安らぎは得られません!

 

パートナーへの依存度が高い女性は、パートナーを失った途端、路頭に迷うようになります。「備えあれば憂いなし」と言われるように、若い時分から自立した生活を送ることが、心の安らぎには不可欠です。

 

離職は社会から遠ざかること

 

日本でも近年になってようやく、男女平等がうたわれるようになりましたが、女性も社会人である以上は自立をしていなければなりません。若年層でも生活保護を受けている原因のひとつに離婚があります。シングルマザーであっても、仕事をして収入があれば、生活保護を受けずに子供を育てることも可能です。しかし、日本では就職を、結婚までの腰掛け程度にしか考えていない風潮が未だに残っており、結婚や出産を機に離職する女性が多いです。
子育てなど家事も重労働ではありますが、現金収入を獲られる労働とは大変さの質が異なります。結婚等で一度家庭に入ると、パート程度の仕事は出来ても、パート程度の収入では子育ては出来ず、離婚をした途端に生活保護を受けるようになります。
贅沢は出来なくても生活保護を受ければ最低限度の生活は可能、しかし、惨めさは拭えません。結婚後も女性は仕事を辞めず自立した生活を送っていれば、パートナーへの依存度は少なくなり、離婚や死別になったとしても婚姻時のライフスタイルをキープ出来ます。

 

パートナーへの依存度を減らすことが愛

 

若い時分は、パートナーからの依存を愛と捉えることも出来ますが、高齢や病気になって自身がままならない状況になると、依存は負担でしかなくなります。パートナーへの負担を減らすためにも、自立することが重要です。
自立には経済的自立・身体的自立・精神的自立があり、経済的自立や身体的自立は生活保護や保険など社会保障でバックアップできますが、精神的自立だけは当人次第です。
体が自由になる若い時分は、「どうにかなる」で済ますことが出来ても、高齢になって体が思うように動かなくなると「どうにもならなくなる」に変わるのが人の常です。高齢になるのは避けられない宿命、若い時分から自立を念頭に置いた生活習慣を身に付けることで、死別リスクが高まる老後も安らぎのある生活を送れるようになります。
若い時分から自立した生活習慣がないと、不平不満を言うだけの老後を送らなければならなくなります。