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2017年のプロ野球の成績

 

2017年のプロ野球の成績

 

ソフトバンクの日本シリーズ優勝で幕を閉じた2017年のプロ野球。今年の成績をざっくり振り返ります。

 

千葉ロッテの優勝で幕を閉じたオープン戦

 

今年のプロ野球のスタートは去年の巨人の30億円大型補強や中日森監督就任といった所から始まりました。
そしてオフシーズンから続く開幕前の準備期間も大詰めとなり、オープン戦が始まりました。
2016年に痛恨のV逸を経験したソストバンクはオープン戦で2位につけ、3位までをパリーグが独占、セリーグ1位は阪神で総合4位でした。
このオープン戦では2017年シーズンで最下位に終わった千葉ロッテが優勝するという、終わってみればビックリな結果でもありました。

 

シーズン中活躍した選手やチーム、活躍出来なかった選手やチーム

 

シーズンが開幕すると阪神の桑原謙太朗投手が中継ぎとしてフル回転、推定年俸1000万円に満たない選手がタイトルを活躍するといった活躍を見せました。
巨人の菅野投手は17勝を挙げ、沢村賞を獲得する活躍を見せました。
一方昨年大活躍だったヤクルトの山田哲人選手はチームに怪我人が続出した中フルイニング出場こそしたものの、大きく成績を落とす事となってしまいました。
パリーグでは日本ハムの近藤健介選手が驚異的な打撃成績を残していたものの、怪我で離脱した事でプロ野球初の4割バッター誕生を逃す事となってしまいました。
大谷選手が怪我をした事なども響き、昨年のパリーグ覇者日本ハムは下位に低迷する事となりました。
梨田監督率いる楽天が終盤まで好調でしたが終盤で大失速し、ソフトバンク、西部に上位を譲って3位に終わりました。
オリックスは昨年に引き続き低迷してしまい、ファンの期待に応える事は出来ませんでした。

 

日本シリーズはソフトバンク対DeNA

 

賛否両論だった雨の中のCSで阪神を破ったDeNAが勢いそのままに今年優勝した広島も倒し日本シリーズに駒を進めました。
パリーグでは敵地での西武との対決を制した楽天がソフトバンクとの戦いに挑みましたが、CSを勝ち抜く事は出来ず、ソフトバンクが日本シリーズに進出しました。
DeNAラミレス監督の采配が光ったCSとなりましたが、本拠地で圧倒したソフトバンクが日本シリーズを制し、2017年の日本一となり、2017年のプロ野球が幕を閉じました。

 

大谷選手がポステイングシステムを利用する事が発表されたプロ野球。来年はどのチームが、どの選手がどういった活躍を見せてくれるのか。また来年の戦いも楽しみです。