人気ブログへの道!興味を書きながら近況報告と共に生きる

背が高すぎると得ばかりではない

背が高すぎると得ばかりではない

背が高すぎると得ばかりではない

 

私は小学校の頃から背が高く、1ヶ月に1cmずつ身長が伸びました。それゆえ、小6の時点で175cmありました。
背の順ではもちろん一番後ろです。

 

 

大人になるまで社会とつり合わない

 

そのため小学生なのにバスや電車で大人料金を請求されます。また同級生よりも明らかに背丈に差があると、羨ましいがられるのではなく、気持ち悪がられます。だから背が高いとモテるというのは安易な考え方で、身長が高い人はムッとする方もいるでしょう。

ちなみに今身長185cmで、座高が1mもあり、ネタとなっています。
スポーツでも得ばかりではありません。私は慎重を生かしてバレーボールがしたかったのですが、中学に部活動になく、一試合ぶっ続けで走れる自身もないのでバスケ部には入りませんでした。
なのでスタートが同級生と同じテニスを選びました。一見テニスでも身長が生かせそうな気がしますが、そんなことはありません。体が大きい分、高いボールや左右のボールの取れる範囲が多いと思いきや、実際スマッシュは落下点に早く入らなければ打てませんし、左右のボールも足の開脚での柔軟が出来なければ、取れる範囲は広くなりません。
そればかりかネットスレスレのボレーが難しくなるので、私はボレーが上手く出来ませんでした。
そのため前衛ではなく、後衛を担当するようになり、身長が生かせそうなプレーはサービスだけでした。
高校卒業ぐらいになるとようやく周りとの身長差が落ち着いてくるので、それまで不可解な思いをすることは他にもあるでしょう。

 

 

頭上はいつでも注意

 

日本の古い住宅は日本人の平均的な慎重に合わせているので、頭がぶつかることは必ずあります。

私がマイホームを建てる際は、生まれてくる子供が高身長になることも踏まえてドアや天井は高くしたいと思います。
また高身長は長所でなく、一つの個性ぐらいに思いましょう。
今の世の中、身長が高いだけで好印象とはならない社会だと思います。

トップへ戻る