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簿記の仕訳と入力

 

簿記の仕訳と入力

 

簿記で伝票をきれいに仕訳したり、ミスの少ない入力をすること

 

簿記の仕訳と入力をしてきて7ヶ月経ちました。現在の職場にも慣れてきて緊張しやすい性格の僕がやっと簿記の仕訳で落ち着いたと思うようになりました。ここで今までの簿記の経歴で苦労したことや良かったと思うことを考えていこうと思います。

 

 

簿記の苦労と慣れてきたこと

 

 最初簿記の仕事をしたのは今年の3月の末頃からでした。最初、簿記の仕訳があまりわからなかったですし、パソコンにもうとい性格でした。弥生会計があまり理解出来るのに時間がかかったんじゃないかと思います。3月末頃はまだ職場の雰囲気になれるのが精いっぱいで緊張しやすいのはもろにでたと思うんです。現在の職場で聞き慣れてない勘定科目や貸方と借方という言葉に慣れるのかなと疑問ばかりがつのっていたのでどうにかついていかなきゃと思い伝票を仕訳してその後入力をしていました。説明してくれる上司もいたんですが、なかなかのめり込みも遅く慣れるのに相当苦労しました。
 2ヵ月たったある日、緊張が解けて、周りにも慣れ始めました。入力が多くなってっきたので簿記に集中するあまり5分休憩がとれない時期があってなかなか休憩がうまくとれてませんでした。簿記の内容は伝票が多いけど簡単な内容だったのでどんどん入力にも慣れてきて勘定科目にも慣れてきてまだ2カ月なのに勘定科目でしっかり仕訳も出来ていると言われてきたのでそのめんは助かりました。
 どちらかというと経費の時は勘定科目ごとにわけないといけないんで難しいですけどそれもまあまあだったし、売上げや仕入高みたいな単純な作業に慣れたり、時には通帳の仕訳もあったんですが、その作業も最初難しかったんですが、徐々に慣れ始めていました。
 しだいに簿記のレベルがあがっていって4カ月ぐらいしたら土木作業の会社の簿記だったり、病院の簿記、ダンススクールの簿記など難しい簿記が回って来るようになりました。
 その簿記は普通の簿記と違って伝票が見えにくかったり、重なって見えにくかったりノートがするんです。多い時が多かったのでそのたびに心がため息をしていました。しかしそれだけまかされていることはそれだけの実力がついたという証なのかもしれません。
 しかし、心の病も2週間の休養を主治医の先生に言われて2週間、自宅で休むことになりました。しかし自宅にいたというより、手続き等ででていることが多かったので家にいるのも少なかったです。その状態を続けて少し体調がどうにかなりそうだと思い現在に至ります。現在は簿記のレベルが少し落ちたりはしたものの勘定科目等忘れてないかを確かめながら簿記の作業をしていました。金額は貸方と借方で合っているし、通帳の金額も自分で合わせて合っていることが多かったです。しかし摘要が難しくて摘要が前の月の内容と全く同じじゃないといけないと上司に言われることもありました。摘要って少し前の月を把握しないと難しくて、漏れてないかの確認だったりをしていくうちにブランクがなくなってきました。